【小粒】ピリッとした辛さがおいしい、コープさっぽろの「青なんばん納豆」を食べてみた

北海道はまなす食品

北海道の生協「コープさっぽろ」の納豆コーナーを見に行ったら「青なんばん納豆」なる初見の納豆を見かけたので購入してみました。なかなか攻めた味を出してるコープさっぽろだけど、この商品も中々おいしかった。北海道に行かないと買えないのがネックだけど。

北海道産の大豆に「青なんばん」のタレ付きの納豆

青なんばんは未成熟な唐辛子(青唐辛子)のこと。しょう油漬けや味噌和えなどにしてご飯のお供にして食べることも多い食材です。おかめ納豆から出ている「八幡屋礒五郎七味」も唐辛子を薬味にした納豆だけど、思ったよりは辛くなかった印象。さてこちらはどうなのでしょうか。

鮮やかな緑色のパッケージ

コープさっぽろのグループ会社「北海道はまなす食品」が製造。大豆は北海道産の丸大豆を使用しており、内容量は40グラム。一般的な大きさになってる印象だけど、個人的にはちょっと少ないんだよね。やっぱり45グラムくらいは欲しい。

北海道産の大豆を使用

販売情報

  • 内容量:40グラム(3パック入り)
  • 内容物:納豆、たれ
  • 粒のサイズ:小粒
  • 価格:150円
  • 販売会社:北海道はまなす食品株式会社
  • 購入場所:コープさっぽろ シーナ店
  • 購入日:2026年4月5日

実際に食べてみた

納豆パックを開けると納豆とたれ。粒のサイズとしては小粒くらいのサイズでしょうか。納豆の中でも多く販売されているオーソドックスな大きさです。たれは少しとろみがあってサイズも大きめ。

納豆とたれ

温かいごはんに乗せていただきます。パッケージには「刺激的な辛さ」と書いてあったけど、そこまでめちゃくちゃ辛いって程ではなく、ジーンと舌にピリピリとした辛さが広がってくる感じ。後味にもしっかりと唐辛子の辛さが残っていました。からしやわさびとは違った辛さで新鮮。

ホントに辛いのが苦手な人だと「辛い~」と思うかもしれないけども、個人的にはピリ辛って印象でした(中本の北極を平然と食べる人の意見が参考になるのか)。

まとめ

コープさっぽろで販売されている「青なんばん納豆」を食べてみました。納豆と言えば「からし」が基本で、唐辛子的な辛みは合うのかなって思ったけども、あまり唐辛子が主張しすぎない味付けなので納豆の味わいも潰さないバランスでおいしい納豆でした。

北海道では容易に入手できそうだけど、道外だとなかなかハードルが高そうな納豆。気になる人は北海道旅行に行った時にコープさっぽろを覗いてみてください。

参考リンク

青なんばん納豆(北海道はまなす食品オンラインショップ)

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